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萌えっ子が待つ“ふさふさ街道”フリーきっぷ

萌えっ子が待つ“ふさふさ街道”フリーきっぷ
「豊岬あゆみ」が描かれている1日券。
「ナポリを見てから死ね」という言葉があるが、名所と言われるスポットにはできる限り足を運びたいと思っている。
そして、新たに見逃せない名所が誕生したようだ。その名も「日本ふさふさ街道」。

北海道の沿岸バス株式会社が運行する定期路線バスの営業エリア(北海道留萌支庁管内増毛町から宗谷支庁豊富町)には、牧場や温泉、歴史的建造物など様々な観光資源が点在。
このエリアを、留萌の南北を縦貫する国道231号・232号にちなみ、同社は「ふさふさ(2323)街道」と命名。この街道の「フリーきっぷ」を5月1日より発売している。区間は「増毛(ましけ)発、豊富(とよとみ)行き」。もう、訪れるだけでフサフサしそう。

だが、フサフサしない。フリーきっぷには「増毛町と豊富町にちなんだフリーきっぷですが、頭髪の増毛効果はたぶんありません」と、注意書きが。しかし、その注意書きの下には増毛町商工会が発売する『増毛町の願い』というスカルプローションの広告があるから侮れない。

そして、このフリーきっぷの目を引く点はデザインである。バス停留所の丸板を持った同社のバスガイドなどをイメージした女の子が描かれているのだが、これが“萌え~”なのだ。きっぷの名称も、ズバリ『萌えっ子フリーきっぷ』。
このネーミングは、同社の主要エリアである「留萌(るもい)」にちなんでいる。また、きっぷに描かれているかわいらしい女の子。このデザインは、札幌在住のイラストレーターである佐倉はなつみ氏が手がけているのだが、いわゆる“萌え~”を意識していたわけではなかった。元々、萌留地方では地元民に対して「萌えっ子」という言葉が使われており、それをそのまま使っただけ。しかし、女の子のかわいらしさがネット上で思わぬ話題に。この反響には、同社も予想外で驚いている様子。...続きを読む

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