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オバマ大統領に贈るアメリカン・ビーフメニュー

オバマ大統領に贈るアメリカン・ビーフメニュー
総合第1位に輝いた肉料理、「牛肉のポワレ、夏野菜の香りジャガイモの詰め物と共に」。
先日、就任後初の夏休みに入ったことが報じられたアメリカのオバマ大統領。日頃の激務で、さぞ疲れもたまっていることだろう。ところでもし、あなたがオバマ大統領に料理を作ることになったら、どんなメニューにするだろうか?

料理好きなら思わず想像力をかき立てられてしまうようなユニークなテーマを掲げた料理コンテストが、去る24日、東京でおこなわれた。社団法人全日本司厨士協会(以下AJCA)主催の「第2回AJCAアメリカン・ビーフCUP料理コンテスト」で、テーマは「オバマ大統領に贈るアメリカン・ビーフ メニュー」。なんと優秀作品のレシピは、実際に米国大使館を通じてホワイトハウスに送られるという。

コンテストに参加者したのは、都内のホテルなどで活躍中のシェフ10チーム(1チーム2名のペア)。AJCAに所属する30歳未満の若手シェフが対象で、最年少は21歳という若さ! ちなみにAJCAは基本的に西洋料理のシェフ協会であるため、参加者は西洋料理のシェフのみ。

コンテストでは、冷製料理・温製料理・デザートの3つの課題を作成。そのうち温製料理ではタイトルの通り、アメリカン・ビーフ2種類(リブアイロール、フラップミート)を使うことが定められており、ほかの2品も食材に制限あり。使用できる食材は前日に開示され、参加者はその後1時間以内にメニューを考案、翌24日に料理を作成。まさにスピードとセンスが問われるコンテストだ。

各チームの完成品を見ると、食材が指定されているとはいえ、仕上がりがまったく違っていて驚いた。どれもオリジナリティに富み、アプローチの仕方もさまざま。メインとなる肉料理も、アメリカ人が好みそうなボリュームたっぷりのものもあれば、どこか和の趣も感じさせる繊細なテイストのものもある。全体的にカラフルな色合いのものが多く、見ているだけで元気になれそうな感じは共通していたかも。

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