bit

本当に理想とするのは“なめらか系”

最近の若い男子は節約志向でおうちデートをする傾向にあると言われているが、女性はおうちデートも外でのアクティブデートも、臨機応変に楽しみたい人が約80%。「毎回出かけるのは疲れるけど、デートらしいデートもしたい」と、ここでもバランスの良さと臨機応変さが求められる結果に。難しいって!

じゃあ、そんなことを言っている女子の側はどうなの? 「自分自身は肉食系か草食系か」と女性向けのアンケートも実施された。すると、巷で言われているように、恋愛に積極的なハンター気質の“肉食系”女子が台頭しているわけではなさそう。
「人間関係は普通だけど恋愛は奥手」、「昔は肉食系だったけれど今は卒業(30代後半女性)」、「肉食系と口では言っているけど実際は草食系」など、「私は肉食系じゃない!」と答える人が89%という結果になった。

若者たちの恋愛に詳しいマーケティングライター・牛窪恵さんは、この調査結果を受け、
「イケイケドンドンの“肉食系男子”がモテたのは、バブル期のこと。2000年以降、右肩上がりの時代を知らない“草食系男子”が増えましたが、いま本当にモテるのは、草食と肉食、どちらにも偏りすぎず、臨機応変に使い分ける“なめらか系男子”。普段はがんばり過ぎない自然体、でもいざとなると、芯が強い男の一面をふっと見せてくれる……その絶妙のバランス感覚に、若い20~30代女性は弱いのです」
と語っている。

では、そんなバランスのとれた“なめらか系”な有名人といえば誰をイメージするか、そんなアンケートも実施された。結果、1位はつるの剛士(約35%)、2位はイチロー(21%)、3位は水嶋ヒロ(17%)という結果に。
「結局、イケメンばっかじゃん!」という、内弁慶で、ある意味“草食系”の筆者のグチが思わず出てしまいましたが、スミマセン。
参考にします!
(寺西ジャジューカ)

あわせて読みたい

  • 草食男子に恋愛のキッカケを 『ラブヒゲ危機一発』シリーズ

    草食男子に恋愛のキッカケを 『ラブヒゲ危機一発』シリーズ

  • コネタの記事をもっと見る 2009年9月28日のコネタ記事
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    新着トピックス

    コネタニュースアクセスランキング

    コネタランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    おもしろの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    コネタとは?

    B級グルメやネットで話題のネタを徹底リサーチ! 流行トレンドをおもしろい視点と大きな写真で毎日お届け。

    その他のオリジナルニュース