以前紹介したセレブ香水に次いで、最近ではワインに手を伸ばしている欧米のセレブたち。
代表的なのは、日本でも評判がよい映画監督フランシス・フォード・コッポラのワイン。
ロマンチックなイベントには大活躍している「ソフィア」。監督の娘であり彼女自身も映画監督であるソフィアからのネーミングで、ピンク色がきれいなロゼをはじめ、缶入りのスパークリングワインも気軽な点で人気があるよう。

フランスの俳優ジェラール・ドパルデューは、フランス内に数件、モロッコ、スペイン、アルゼンチンと80年代からワイナリーを持っているのは有名。
政界では合衆国下院議長のナンシー・ペロシ。他にオリビア・ニュートン=ジョン、ロバート・レッドフォード、ダン・エイクロイド、サンタナ、スティング、ボブ・ディランなど。あっ、そういえば後藤久美子とアレジのワインもありますよね。
歌姫マライア・キャリーは独自のワインやワイナリーを持ってはいないようですが、同名ということで「マライア・ジンフンデル」に基金や投資をしているようです。

ベッカムは昨年、奥様ヴィクトリアの34歳の誕生日にカリフォルニアのナパバレーのぶどう畑をプレゼントしたらしいですよ。

このセレブワインブームによって、全米のワイン購入率がアップしているということですが、ファンだったら「絶対に買って飲みたい」心理は理解できます(スーパーマーケットの酒類コーナーで入手可能、値段もリーズナブルな12ドル~)。