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犬猫にとっての「13歳」って?



ところで、「13歳以上用」の商品は、普通のペットフードとどんなところが違うのか。
「犬用・猫用ともに、13歳をこえてから必要とされる栄養成分を強化しております。たとえば、犬用の場合、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB群と、腰や関節の健康も気になってくるので、グルコサミンやコンドロイチンを多く入れています。また、猫用の場合は、ビタミンEとビタミンB群、カリウムなどを強化し、また、『FLUTD』(下部尿路疾患)という病気が起こりやすくなるため、腎臓の健康に配慮してマグネシウム、カルシウムの量を少なめに調整しております」

余談だが、我が家でも昔から犬、猫を長年飼ってきたなかで、晩年には食が細くなったことで「何でも良いから、食べたがるものを食べさせてあげよう」というふうに変えていったのを思い出す。

健康を維持しつつも、「喜んで食べてくれること」……これは高齢化が進む犬・猫の飼い主にとっては待ち望んだものなのかもしれない。
(田幸和歌子)
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