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韓国限定発売のペット入りドトールコーヒーがある


そんななか韓国版ドトールコーヒーは、「職人気質があり、味に深みのある、ジャパニーズスタイルコーヒー」として、競合商品との差別化が図られているという。

ところでドトールというブランド名は、日本では有名だが、韓国での知名度はどうなのだろうか。担当者に質問すると、「よく知られており、消費者に違和感はないようです」とのこと。
実は1989年から2006年にかけて、韓国にもドトールコーヒーの店舗が登場したことがあり(現在は撤退済み)、また多くの韓国人が日本を訪れ、ドトールの味に触れていることが、その理由のようだ。
なお「ドトール」という言葉は韓国人にとって、宮崎アニメの「トトロ」や、どんぐりを意味する韓国語「トトリ」を連想させることから、かわいらしいイメージがあるそう。同商品が女性に人気を集めるというのも頷ける。

主な購買層は、20代男女の学生と、30代後半の女性。昨年の8月・9月には、1日に10万個が売れるほどの人気だったとか。コーヒー飲料市場1位をめざし、ソウル牛乳では新しい展開を模索中とのことだ。
韓国限定のドトールコーヒー、お土産として日本に持ち帰り、日本の味と比べてみるのも楽しいかもしれません。
(清水2000)

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