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春の行楽にフランスパンはいかがですか

春の行楽にフランスパンはいかがですか
いろいろ種類も多いので、食べ比べて好みの固さを探すのも。
パン屋を見渡して驚いた。気がつけば、やけにフランスパンの種類が増えているのだ。

かつてフランスパンと言えば細長い物、だった。しかし今では丸や四角やキノコ型まで、とにかく種類豊富。
フランスで売られている物が日本に入って来たからだ、というがそれにしても増えすぎだ。

現在日本ではどんな種類のものが販売されているのか。その名前と形の特徴をパン屋さんに伺うと……、

・バゲット:細身で水分が蒸発しやすいため、中身が少なく皮がパリパリしている。
・パリジャン:太くて長く、中身も多め。
・バタール:パリジャン、バケットの間の太さ。柔らかい部分が多いため、中身が好きな人におすすめ。
・ブール:ボールという意味を持つ、丸い形のパンで、皮よりも中身が美味。

このあたりが、フランスパンの有名どころ。
名前は異なるものの基本的に使う粉の種類は同じ。生地の厚さや焼き加減で名前が変わるという。
そのため皮が好きな人は細身のものを、中身が好きな人は丸型や太目のものを買うと良いのだそう。

こんなフランスパンだが、「春はフランスパンがよく売れるので、販売種類を増やすお店も増えてますね」とパン屋さん。
その理由としては花見や行楽シーズンのお弁当目的。食パンよりも持ち歩きやすい固めのパンが好まれるのだとか。

ではフランスパンを使ったサンドイッチレシピ、どんなものがあるのか、ジュニア・パンアドバイザーの野沢さんに伺ってみたところ、教えてもらったのは“フランスパンのくりぬきサンドイッチ”。

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