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春の行楽にフランスパンはいかがですか

材料はフランスパンにお好みの具(卵サラダ、ツナサラダ、アボカドマリネなど)。
まずはフランスパンを半分にカットして中身を少しくり抜く。その中にお好みの具を詰める。たったこれだけ。
具がこぼれ落ちやすいサンドイッチだが、こうすることで具が安定して手も汚れない。持ち歩きもしやすく、行楽にもピッタリ。

さらにお弁当に使った後、中途半端に残ってしまったフランスパンはどう調理すればいいのだろう。
こちらも伺ってみると、おすすめは"おつまみクルトン"。

材料は 固くなったフランスパン10cm、オリーブオイル大さじ1/2、粉チーズ大さじ1、塩と乾燥パセリをひとつまみずつ。
まずフランスパンを1cm角に切り、大きめのボウルに入れてオリーブオイルと粉チーズ、塩、パセリを加えて大きく混ぜる。
それをフライパンに入れ、中火でこんがりするまでじっくり炒めるだけ。(ガーリックパウダーをまぶすとさらに美味しく)味がしっかり付いているのでそのまま食べれば酒のつまみに。サラダのトッピングにもおすすめだとか。

ついでに今年流行しそうなフランスパンレシピ“パンペルデュ”も教えていただいた。

作り方は、
1.ココットに輪切りにしたフランスパンを入れ、卵、牛乳、砂糖で作ったプリン液を流し込む。
2.レンジで約1分、プリン液が固まる程度に加熱する。
3.お好みでメープルシロップをたっぷりかけて、あつあつのうちに召し上がれ。

家でご飯を食べる内食が流行っていることから、時間をかけず手軽にできるこの手のお菓子が流行る、と野沢さんは言う。
「不景気の時にはバームクーヘンやラスクなどの懐かしいスイーツが流行る傾向があります。このパンペルデュはフレンチトースト風の懐かしさのあるものなので、注目される可能性は高いですね」

お弁当によし、余ってもおつまみやお菓子に変身するフランスパン。実に優秀な食材だった。

お出かけする機会も多いこれからの季節。おにぎりもいいですが、今年はフランスパンで行楽弁当なんていかがでしょう。
(のなかなおみ)

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