1つ目の仰天アイテムは、「床面の素材まで見分けて省エネしちゃう頭のいい掃除機」。これは、4月25日発売予定の紙パック式掃除機(MC-PA200WX)で、なにも考えずにスーイスイとお掃除しているだけで、掃除機自体が「あ、ここはじゅうたん」「あ、フローリングになった」と検知し、自動的に吸い込むパワーを最適にコントロールするのだそう。どうやって判断しているの?
「ノズルに内蔵されているブラシにかかる負担を検知して、床面を判断しているんです」と担当者。なるほど。いわれてみればシンプルな仕組みだけれど、今までなかった賢さ。確かに、フローリング上に落ちているゴミと、じゅうたんに絡まったゴミでは、吸い上げるときに必要なパワーに差があるもの。なんでもかんでも一定の吸引力でゴゴゴーッとお掃除するのでは、電力にムダが生じてしまいます。だから、床面を見分けることは、とても省エネにつながるんです。
さらにこの掃除機の場合、床面の素材だけでなく、そこにあるゴミの量までも見分けて、自動的にパワーコントロールしてくれるんだそう。なんとも賢くってエコ!