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消しゴムサイズのデジカメの使い心地は?

消しゴムサイズのデジカメの使い心地は?
消しゴムサイズのムービーカメラ『CHOBi CAM~ちょビッカム~』。<br />動画解像度1280×960ピクセル、最大30fps。静止画解像度2048×1536ピクセル。日本トラストテクノロジーから4月9日発売。価格9980円。撮影に必要なmicroSDカードは別売。
ケータイでもかなり高画質の写真や動画が撮れる時代にあって、解像度が低めな「レトロな雰囲気」が味わえるムービーデジカメがある。しかも、重さはわずか14グラム、消しゴムほどの超ミニサイズ。果たして、どんな使い心地なのか試してみた。

その極小カメラの名は、『CHOBi CAM~ちょビッカム~』(JTT販売)。
「トイカメラ独特の味のある仕上がりで、手軽にアーティスティックな写真を撮影できます」と説明にはある。というか、第一印象として画質以前にどうやって撮影するのか戸惑った。カメラを構えるといっても、この小ささだから「つまむ」という感じ。

デジカメの特徴である液晶モニターがないうえ、米粒ほどのファインダーを覗いてもボケボケで被写体がよく見えない。さらに、電源とモードボタンは表示されているが、肝心のシャッターボタンがどれかわからない。

コンパクトカメラは説明書を読まずに使ってみるのがポリシーの筆者も、今回ばかりはお手上げ。仕方なく説明書に頼った。すると、ファインダーは20センチ以上離して覗くようにと書いてあった。確かに、離してみると被写体がはっきり見えるようになったというか、
「小さ過ぎてよくわからん(怒)」

なので、ほとんど勘を頼りにシャッターを切った。ちなみにシャッターボタンは、なんと電源ボタンと兼用でした。2秒間以上押し続けると電源オフになってしまうので要注意。

つぎに、動画撮影に挑戦。動画モードの場合、撮影中はランプが点滅するのだが、ちゃんと撮影しているか確認しようとすると、

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2010年4月22日のコネタ記事

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