夏と言えば、何を飲む? 実際、なんでもいい。そのくらいの喉の渇き。麦茶も、スポーツドリンクも、アイスコーヒーだって。だからと言って、カンカン照りの中で好んで甘酒は飲まないのだが。

そして、猛暑に炭酸飲料を飲むのがひとつの快感だったりする。ゴクッと飲んで、喉の辺りで“シュワシュワ~”っと弾ける炭酸。この1杯のために生きてるな!

だが、炭酸も永遠ではない。“夏の風物詩”であるセミの命は短いが、炭酸だって負けてない。フタを開けてしまったが最後、少しでも放っとくとただの甘ったるい水に早変わり。フタの開け閉めに気をつけていたとしてもだ。

でも、フタを取り替えるだけで炭酸を長持ちさせられるとしたら? そんな頼り甲斐のあるフタがあるなら、使わない手はない。
事実、そんな商品があるらしく。「プリヴェAG株式会社」が販売している『炭酸キーパー』が、炭酸愛好家の強い味方。

これは、元々アメリカで生まれたキャップ。ペットボトルは一度開けるとボトル中の圧力が急激に下がる。そうすると、液体中の炭酸ガスは空気中に逃げやすくなり、いわゆる「気」が抜けていく。
しかし、コレをボトルにはめてポンプを押すと、中に空気を押し込んで圧力を高め、炭酸ガスを空気中に逃げにくくする。通常、炭酸はおよそ半日で抜けていってしまうが、これだと2~3日は持つらしいのだ。……本当か? 

ということで、実際に試してみました。サンプルとしたのは、『ペプシネックス』。