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〈中で出すのが愛なのか〉エロ歌人・佐々木あららが冷えピタ女子で……!?

枡野氏の著書『かなしーおもちゃ』『ドラえもん短歌』などでは、歌人としてだけでなく、ライターや企画立案者としても活躍しているほか、短歌自動生成装置「星野しずる」の管理人も務めている。
2007年に始めた歌人の仁尾智とのポッドキャスト「僕たちだけがおもしろい」は、現在3800人ものリスナーを抱えるほどの人気。
そして、どうやら女性にモテるらしい。

その佐々木あららがいま注目しているのが、冷えピタをおでこに貼っている女子(以下、冷えピタ女子)だ。
「熱を出したという女友達に冷えピタをするようにすすめたんだけど、外では恥ずかしいと言われてしまったんです。それなら、外で貼っても恥ずかしくない文化を作ればいいと思った」ことが発端。その後実際に外で冷えピタ女子に遭遇して「いい」と思ったという。
翌日早速ツイッターで冷えピタ女子の魅力についてつぶやくも、反応なし。それならば、とハッシュタグ「#hiepitagirl」をつけて、様々なシチュエーションを妄想をつぶやく。はてなブログに「我、冷えピタ女子を愛す」というタイトルで、つぶやきをまとめたものをアップした。
ついにはイベントまで開催。

8月29日のイベント当日、待ち合わせ場所の渋谷ハチ公前にキャスター付きバッグをひいて登場。中には15箱以上、計100枚以上の様々なメーカーの熱冷まし系シートが詰まっていた。
「佐藤真由美さんの本で紹介されていて知りました。恋愛についての内容が共感できるし、本音を歌っているところが魅力。〈追いつけない夢ばかり見る いつだって君があっちを向いて寝た日は〉という歌が好きです」と語るあららファンの女子(美人!)をはじめ、計9名が集まった。センター街や代々木公園を冷えピタご一行が練り歩き、撮影会を行った。

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