bit

“短時間睡眠本”や“朝活本”にだまされるな! 脳科学的に正しい『超「朝活」法』とは?

“短時間睡眠本”や“朝活本”にだまされるな! 脳科学的に正しい『超「朝活」法』とは?
「エチカの鏡」などテレビ番組で話題になり、“脳科学おばあちゃん”として知られている妻のカヨコ氏の「コラム」も楽しい『あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法』(久保田競/ダイヤモンド社)。<br /><br />オビで使われている写真は、「朝6時に畑にご夫妻に来ていただき撮影。天気予報が一日雨だったのですが、奇跡的に15分だけやんでくれました。こんな幸運もあるんですね」と寺田さん。
ここ数年、朝の時間を有効活用しよう! という「朝活」が話題。ただ、「場合によっては睡眠時間を削ってでも!」と、朝早く起きることが目的となり、昼間に眠くなってしまって集中力が散漫、1日を有効活用できず――そんなケースに陥っていないだろうか。

「“短時間睡眠本”や“朝活本”にだまされるな!」

これは書籍『あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法』のキャッチコピーだ。

「本書は『○時間半熟睡法』、『朝○時に起きれば、人生はうまくいく』を謳う“短時間睡眠本”や“朝活本”に対して、『ちょっと立ち止まって考えてほしい』との思いから生まれました」とダイヤモンド社・編集担当の寺田庸ニさん(@yoji_terada)。
著者は、医学博士、京大名誉教授で脳神経科学の最高権威である久保田競(きそう)博士。競博士は、人間の行動の9割をコントロールしているという脳の「前頭前野」研究の第一人者。

朝時間、ひいては1日を有効活用するためには、「朝だけでなく、前日の夜から朝にかけてのすごし方が重要」と競博士。これが、ちまたの「朝活」本と一線を画す「“超”朝活」のカギとなるのだという。

『超「朝活」法』では、そんな競博士の今までの実績や、最新データに裏打ちされた脳科学的な見地から、「すっきりとした朝を迎えるための習慣」、「前日の疲れを朝まで持ち越さない心地よい睡眠」、「眠りへと誘う健やかな夜のすごし方」について紹介されている。

本書では、成人の“最適な睡眠時間”は「6時間半以上7時間半未満」と紹介されている。これは、米国のクリプケ医学博士らが100万人以上の成人男女について行った調査をもとにしたデータ。1日6時間半未満の睡眠では、「心筋梗塞」「狭心症」「糖尿病」などのリスクが増加。さらに、「最もリスクが高いのは、60歳以下で睡眠時間が5時間以下だった成人で、7時間睡眠に比べてそのリスクが3倍以上になる」との研究成果が出ている。

あわせて読みたい

  • もぐって寝るのが好きな人のための寝具

    もぐって寝るのが好きな人のための寝具

  • コネタの記事をもっと見る 2010年12月21日のコネタ記事
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    トピックス

    今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

    コネタニュースアクセスランキング

    コネタランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    新着キーワード一覧

    コネタとは?

    B級グルメやネットで話題のネタを徹底リサーチ! 流行トレンドをおもしろい視点と大きな写真で毎日お届け。

    その他のオリジナルニュース

    通知(Web Push)について

    Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら