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国内初の「ひとこぶラクダ」専門店がオープン

国内初の「ひとこぶラクダ」専門店がオープン
白井さんが撮影したラクダサンタ。かわいい!<br />サイトtopで現在、X'masスライドショーも公開中。
昨日のイブ、皆さんはいかがお過ごしでした? 今年のイブは平日だということもあって、本日25日にパーティがあったり、食事の予約をしている! という人も多いのではないだろうか。今日はそんなめでたいクリスマスにオープンした、国内では初となる“ひとこぶラクダ専門”のウェブショップ『Happy Camel』をご紹介したい。日本ではあまり見かけない、ラクダのぬいぐるみやアクセサリー、ポストカードブック等の通販のほか、イベント等などに本物のラクダ貸し出し(!)まで行う、なんともユニークなサイトである(ちなみに、ラクダの出張費は一日35万程度)。

店長の白井修さんはオーストラリアのラクダ牧場で働き、ラクダレースに出場した経験もあるというラクダのスペシャリスト。そもそも、クリスマスオープンというのは何か意味があったのでしょうか? と聞いてみたところ、

「日本ではクリスマスを象徴する動物=トナカイと思っている方が非常に多いのですが、オーストラリアをはじめ、欧米ではクリスマスカードなどに登場する動物としてはラクダが広く認知されてるんです。教会のパーティなどに、盛り上げ役として本物のラクダが呼ばれたりすることも珍しくないですし。聖書ではキリストの誕生を祝って、東方からラクダにのった3人の博士が砂漠を越えて会いにくる、というエピソードがあるんですよ」とのこと。

なお、ラクダといえば、砂漠などに「ふたこぶラクダ」がゆったりと歩いているイメージを浮かべる人も多いかと思うが、白井さんがこだわっているのは、あくまでも「ひとこぶラクダ」だそう。

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