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クリスマス細胞が目覚めた! 「マクロスF」スーパーライブレポ

クリスマス細胞が目覚めた! 「マクロスF」スーパーライブレポ
アリーナから二階席の天井近くまでステージをぐるりと数千のライトが取り囲む光景が
「私の細胞にはクリスマスが入ってる」
ミッション系の幼稚園に通っていた菅野よう子にとって、友人たちと賛美歌を歌いキリスト生誕の劇を演じることが、クリスマスの原風景でした。

12月22日に日本武道館で、24日に神戸ポートアイランドホールで行われた「マクロスF 超時空スーパーライブ Merry Christmas without You」。プロデューサーである菅野よう子は子供の頃の体験から発想し、大ホールでの公演を作り上げていきました。つまりは、プロフェッショナルによる「幼稚園のクリスマス会」の拡大版? 公式パンフレットのために彼女に話を聞きながら、僕はそんなそんなことを考えました。

シェリル・ノーム、ランカ・リーという2人の歌姫が登場するSFアニメ「マクロスF」のライブは、劇場版完結編の公開を2月に控えた今回がクライマックス。
今までは菅野よう子の指揮とピアノのもと、シェリル・ノームの歌を担当するMay'nと、ランカ・リー役の中島愛(めぐみ)が歌うという構成でしたが、クリスマス会というコンセプトのもと、声優陣(中村悠一、遠藤綾、豊口めぐみ)も正式出演することに。

菅野よう子のピアノソロで始まったライブに、まず登場したのは主人公・早乙女アルト役の中村悠一。そこから声優陣は「10年後の自分に向けてのメッセージをタイムカプセルに残す」というストーリーを演じていきます。5人の仲間で残したメッセージを、後に4人で振り返るという構成。欠けてしまった一人がTVシリーズ第20話で死んだミシェルだと、観客はすぐに気づきます。

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