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「こたつでみかん」がなくなってきている!?

「こたつでみかん」がなくなってきている!?
「こたつでみかん」は、冬の定番だったのですが……。
「こたつでみかん」は、冬の定番シーン。でも、近年は一人用こたつなども出ているとはいえ、住宅事情等によって「こたつ」がある家はずいぶん減っている。
では、みかんはどうか。

自分の子どもの頃などは、「みかんを食べすぎると手が黄色くなるよ!」などと親にたびたび注意されるほど、毎日毎日みかんをたくさん食べたものだった。
ところが、いま、小学生の娘の友達などにみかんを出しても、誰も手をつけずに残ったままということが多い。
「果物よりお菓子が好きなのか」と思うが、りんごを出すときは、いつも一瞬でなくなる。
なぜなのか。もしかして……自分で皮をむくだけのことが面倒くさかったりする?

子どもたちに聞いてみると、「りんごは、むいてもらってるから、すぐ食べないと悪いと思う」「みかんは家にもあるから」という意見のほか、「りんごは甘くて美味しいから」「りんごはシャキシャキで大好き!!」という意見が多かった。

実際にみかんを食べる人は減ってるのだろうか。
農林水産省の統計によると、平成21年のりんごの収穫量は84万5,600t、出荷量は75万1,200t。対して、みかんの収穫量は100万3,000t、出荷量は89万3,400t(ともに22年5月データ)。いまだにみかんのほうがりんごより多く、また、この2種が果実生産量全体の大きな部分を占めている。
だが、長年の推移を見ると、りんごはそれほど減っていないのに、みかんは1970年代にピークを迎えて以来、どんどん減っている。

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