bit

ダイドーの自動販売機が当たりつきにこだわる理由



ダイドーの自動販売機の数は全国に29万台。これは業界第3位の設置数だという。多くのメーカーが、販売店へと販路を拡大する中、ダイドーは店舗と比べて値崩れしにくい自動販売機を重視してきた。
ポイントカードの発行や、音声での接客など、これまで自動販売機に多くの機能を開発してきたのもそのため。自動販売機を「お店」として考えているからこそ、自動販売機にさまざまな機能をつけてるという。

ところで当たりつき自動販売機は、これまでいろんな演出があった。ルーレット式に始まり、最近はシンプルに4つの数字を揃えるタイプになっている。この内容って、どうやって決めてるんだろう?
「各担当が企画を出して、演出方法を決めています。メッセージボード(LED電光掲示板)に、魚が出てきて釣れると当たりというもありましたね」

でも、ここ最近はなかなか凝った演出ができずにいるという。
「全国にある29万台の自動販売機で導入するとなると、なかなか難しい部分もあります。ただ各担当で、毎年当たりの演出方法の企画は出していますので、当たりつきには、これからもこだわっていきたいですね」

企業の特徴と関係していた、ダイドーの当たりつき自動販売機。
これからも、当たるうれしさと、当たるかもしれない楽しさに惹かれつつ、大げさなまでの演出が復活することを願ってます。
(イチカワ)

あわせて読みたい

コネタの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

おもしろニュース

おもしろランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2011年2月21日のコネタ記事

キーワード一覧

コネタとは?

B級グルメやネットで話題のネタを徹底リサーチ! 流行トレンドをおもしろい視点と大きな写真で毎日お届け。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。