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ゾンビ映画16本、一週間で全部見れるか!? 東京国際ゾンビ映画祭

一週間毎日ゾンビ映画が上映される! それも我が家のテレビじゃなくて、ちゃんとした映画館のスクリーンでだ!

2/26(土)から3/4(金)の一週間、ヒューマントラストシネマ渋谷で「コリン LOVE OF THE DEAD」の公開を記念して東京国際ゾンビ映画祭が開催される。上映されるゾンビ映画は旧作、新作合わせて16本。3/5(土)から公開予定の「コリン」の先行上映はもちろん、時代は1968年から2011年まで国籍はアメリカからイタリアから日本まで、いろいろな時代のいろいろな人たちがいろいろなゾンビになって、スクリーンに大写しになるわけだ。

仕掛人は制作・配給・宣伝・評論すべてこなす映画のスペシャリスト、江戸木純プロデューサー。「デッドライジング2」の稲船敬二プロデューサーと共に出演していたトークイベントで「脳ミソの半分がゾンビで半分がブルース・リー」「考え方の基本がゾンビ」という名言を残し、「コリン」の配給も手がけているほどのゾンビ映画ファン。だから上映作品のラインナップも軽く楽しめる作品から古典的名作までバリエーション豊かで、見ているだけでわくわくする。

まず、哀愁ただようゾンビとギスギスした人間ドラマが楽しめるジョージ・A・ロメロ監督作品の5本「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」「ゾンビ」「死霊のえじき」「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」「サバイバル・オブ・ザ・デッド」はとりあえず押さえておきたいし、ゾンビ視点で終わった世界の散歩が楽しめる「コリン LOVE OF THE DEAD」や、
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