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イヌを野原の真ん中でも係留できるアイテム

イヌを野原の真ん中でも係留できるアイテム
『K9アンカー(犬の係留グッズ)』(sumainu販売)。スチール(表面レジン加工)で重さ約9キロ。7800円。
イヌを川原とか広いところで散歩させるとき、ちょっと困るのがリードをつないでおく係留場所。飼い主がたとえばトイレに行きたくなったときとか、木やベンチがない川辺などではとくにイヌをつないでおくことが難しい。こんなとき、あなたならどうする?

「これは何?」というような一見不可思議なアイテムがある。それは、一枚9キロある八角形の置き型犬用係留器具『K9アンカー』sumainu販売)で、これでイヌをどんなところでも係留できるというのだ。使い方は簡単。地面に置いてリードを穴に通すだけ。地面は柔らかくても固くても問題ないという。また、犬のサイズや力に合わせて最大4枚まで積み重ねオッケーだ。

「都市部ではリードを繋いでおける場所は発見しやすいですが、大自然のレジャーとなると係留できる場所を探すのに苦労するものです。そのような時、『K9アンカー』を車に携帯していればサッと取り出して簡易係留スポットを確保できます」(sumainu)
名前の通りアンカーなので、どこにでも対応できる重しなわけだ。

ただ実際、9キロは女性にはかなり重いと思われるが、どうか。
「アンカーには骨型のハンドルが付いており、女性でも持ち運びしやすく作られています。また、厚さ2.5センチの薄型なので車に入れておいてもあまり嵩張りません」(同)
なるほど、持ち運びやすさを考慮した設計になっているのか。さらに、スチール(表面レジン加工)製で、雨や汚れにかなり強いので、長時間屋外に出しっぱなしにしておいても大丈夫そうだ。

「イヌはドッグランなどノーリードOKの場所以外はきちんとつなぐ必要があります」(同)というように、飼い主の皆さんには屋外でもちゃんとイヌを管理する義務がある。他の人の迷惑にならないためにも、イヌはしっかり係留しておきましょう。
(羽石竜示)

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