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「スター・ウォーズ」も「グーニーズ」も!〈『ゲーム化された映画たち』インタビュー前編〉

『グーニーズ』って映画もあるんですか!」
って、学生に驚かれた。
ゲームは知ってたけど映画は知らなかったらしい。
ゲーム化された映画は数多くある。
で!
『ゲームになった映画たち 完全版』という本である。
唯一無二の大作!
実写映画→ゲーム化のレビューでフルカラー256ページ、リスペクトをこめて奇書と呼びたい。
ゲーム画面満載で、膨大な数の「ゲームになった映画たち」が次々と出てくる。
『悪魔のいけにえ』のAtari2600版の画面なんて、そのシンプルさが逆に迫力となって映画を観た記憶を上書きしてしまいそうだ。
この凄い本を作り出したのは、ジャンクハンター吉田。
インタビューしてきた!


――どうしてここまで映画をゲーム化した作品に魅了されたのですか?
吉田 ボウリングは全然ヘタレなんだけど、ボウリング場に通ってたんですね。
――え? なぜ?
吉田 ピンボールと立ったままでプレイする海外製筐体のビデオゲームで遊んでた。小学6年の時……記憶では1982年の12月頃、ボウリング場へ見たことのあるロゴヴィジュアルの大型筐体が運び込まれてきたんです。それが『トロン』(1982/Bally Midway/アーケード版)だった。ブラックアウトしたディスプレイにライトサイクルの足跡が閃光のように光って、夢中になってプレイしました。
――それがゲーム+映画の最初の出会いで。
吉田 次が翌年の夏。「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」6が劇場公開されるんですよ。そのタイミングで、コックピット筐体の『スター・ウォーズ』(1983/ATARI MIDWAY/アーケード版)と出会って。
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