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日本酒蔵元会に行ってみた ~愛媛の地酒を東京で~

日本酒蔵元会に行ってみた ~愛媛の地酒を東京で~
これは出たお酒のほんの一部。
日本酒好きにとって憧れるのが「蔵元」訪問。しかし東京で働いているとなかなか遠出が難しく、仕事帰りに一杯飲んでほろ酔いになるくらいでとどまってしまうのが現状。そんな人にとって、蔵元が東京でお酒を紹介してくれて、さらに試飲もできる「蔵元会」は非常にありがたいイベントだ。

“ポン酒”という言葉が広がり(私ははじめ、ポン酢酒のことだと思っていました)、その人気は海外にまで発展するなど、近年日本酒ブームが続いている中で、特に東日本大震災以後は東北の地酒が注目されるなど、今まさに新たな地酒活性化の動きがみられ始めている。

そんな地酒の魅力に触れるべく、東京・大森の日本酒有名店「吟吟」で開かれた日本酒蔵元会に参加した。通常蔵元会というと、ホテルやデパートの大きめの会場で開かれるというイメージだが、私が参加したのはひとつの蔵元のお酒をおいしい料理とともに楽しむという内容で、参加者は30名弱と小規模なもの。日本酒の情報交換をいろんな方とできて、とてもアットホームな会でした(※このお店では、1カ月に1回のペースでこうした蔵元を招いた会を開いているとのこと)。

<蔵元会メモ>
・今回の蔵元は愛媛西条の「賀儀屋」(蔵元の男前のお兄さんと若き日の松坂大輔似の弟さんがいらっしゃいました)
・月曜開催(最も社会人が飲みを避ける月曜にも関わらず、皆様よく飲んでいました)
・飲んだ日本酒は賀儀屋の大吟醸生詰、純米大吟醸生詰、味口本醸造生詰、など12種類の日本酒+梅酒の計13種(種類が多いので最後までつぶれないかが肝心)

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