bit

背中を押してほしいときに読みたい――湘南乃風“言葉のベスト集”

2003年にメジャーデビュー。オリコン11週連続トップ10入りを果たした06年の「純恋歌」、『交渉人』のドラマ主題歌「黄金魂」、映画主題歌「ガチ桜」、品川庄司の品川ヒロシ監督作品『ドロップ』の主題歌「親友よ」などのヒットで知られている音楽グループ「湘南乃風」。そんな湘南乃風の言葉集『腹が減ったら歌え。落ち込んだら笑え。』が発売された。本書は、歌詞の一部のみならず、ライブにおけるMC、雑誌等のインタビュー発言まで、デビューから今までの間に湘南乃風が発してきたメッセージたちが綴られている。

飾り気がなくストレートなメッセージたちに、ときには気恥ずかしく感じてしまったりする中にも、「こんな表現に正面から触れることが久しくなかったな」となんだかココロに残る。個人的にココロに残ったのは、「負けんな。お前はもっと強いんだ」「たぶんそんなに難しいことじゃない。たいした問題じゃない」「『やめよう』より『どうやったら』ってところでもがくんだ」「サボってんじゃねーぞ!」など。

そんな本書について湘南乃風メンバーからコメントをもらうことができた。
――どうして「本」で表現しようと思ったのでしょうか
「今までは『音』と『言葉』を組み合わせることで自分たちのメッセージを表現してきました。今回、音楽のフィールド以外で、自分たちが本気で発してきたメッセージをシンプルに『言葉』だけで伝えてみたいと思ったのがきっかけでした」
編集部おすすめ

あわせて読みたい

コネタの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

コネタニュースランキング

コネタランキングをもっと見る
お買いものリンク