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全てが「ウソ」の雑誌、「ファモーソ(FAMOSO)」の楽しみ方



「原稿が面白い、と見る人もいるし、写真を見るのが楽しい、と思う人もいる。
ふつう雑誌というのは、一冊の中でも特集が分かれていて、それぞれの特集で制作者が違いますよね。でも、この雑誌は、基本的にはすべてお2人が決めている。そこだけは“本当”です」
ウソの広告にも、小さな注意書きにも、パッと読み飛ばしてしまうようなこところにまで、たけし編集長・所副編集長のアイディアと想像力がぎゅっと詰まっている。こまかなところまで、全部、“読める”。

最後に、同誌の制作関係者でもあるA氏に、7月1日発売の最新号、「ファモーソ4」の見どころを聞いてみた。
「そうですね、チリへ海外ロケに行ったり、あとやっぱり、ハリウッドの方とお仕事させていただいたり、あとはあれですね、超有名スポーツ選手に登場していただいたりとか、見どころ満載です。
ファモーソは、世界中で1億3000万部出版してるんです、確か。今後は、海外でも高い評価を受けているファモーソだからこそできることをやっていきたいですね。より、ワールドワイドな感じで。」と言って、彼はニヤリと笑った。

さて、ここまで読んでもらえれば、「ファモーソ」の楽しみ方を十分に分かっていただけたことだろう。ぜひ本誌「ファモーソ4」を手にとって、その真髄を味わってみてほしい。
(木本一花)

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