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怪談、ホラー映画、お化け屋敷は道をゆずれ! 究極のホラーが体験できる「フィアー3」上陸

夏の風物詩といえば怪談、ホラー映画、そしてお化け屋敷。いずれも「疑似体験」がキーワードです。

そんな中、ある意味、究極の「疑似体験」メディアであるテレビゲームで、かつてないホラーシューティング「フィアー3(F.3.A.R.)」(PS3・Xbox360)が日本に上陸しました。

ゲームはFPS(一人称視点シューティング)で、主人公の視点で進行し、ゲームに入り込んだかのように遊べるので、臨場感は抜群です。プレイヤーはF.E.A.R.(超自然現象鎮圧部隊)の隊員"ポイント・マン"となって、幽体として行動を共にする弟のパクストン・フェッテルと共に、さまざまな脅威に立ち向かっていきます。

「F.E.A.R.」シリーズの特徴は、多くのFPSが「戦場の再現」というリアル志向を強める中で、一貫して「ホラー」にこだわっているところ。それも暗がりから誰かが覗いているといった、ジャパニーズホラー的な演出を随所に盛り込んでいるんです。

その象徴として登場するのが、赤いワンピースを着た黒髪の少女で、ゲーム業界の「山村貞子」ことアルマ・ウェイド。シリーズの根幹にかかわる重要なキャラクターで、本作でも随所で幻覚として登場するなど、その存在感は健在です。

んでもって「3」の特徴はというと、シリーズで初めて協力プレーが可能になったことと、ホラー界の重鎮を迎えて、さらに進化した恐怖表現。映画「ハロウィン」「遊星からの物体X」の監督

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