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夏の終わりは「田舎音楽ツーリズム」で田舎にどっぷり浸かってみる?

夏の終わりは「田舎音楽ツーリズム」で田舎にどっぷり浸かってみる?
雄大な自然の中で奏でられる“田舎音楽”とは?
有名ミュージシャンが出演する大型の夏フェスが開催される中、心がほっこりする音楽イベントを見つけた。『しまね・バンドエイド2011in川本町』。島根県の山間部に位置し、のどかな田園風景が広がる人口3,800人という小さな町で、8月20日、初の音楽フェスティバルが開催されることとなった。

会場となるのは、“音楽の町かわもと”と称し、20年以上も前に建設された1,100人収容可能な野外音楽堂「スペランツァ」。古いステージの背後には山が連なってそびえ立っており、実に田舎の音楽堂らしい雰囲気が漂っている。出演アーティストは、地元島根や広島などの近隣都道府県で活躍するアマチュアバンドの他、スペシャルゲストとして島根にIターンしたプロのミュージシャンも登場。島根県の名物料理である石見和牛の串焼きや新鮮野菜が楽しめる屋台も出店するという、まさに“島根づくし”の音楽フェスティバルだ。

しまね・バンドエイド2011in川本町』の目的は、音楽で地域・島根・日本を盛り上げていくこと。島根県外の人にも来てもらいところだが、アクセスは決して良いとは言えない。そこで企画されたのが、田舎暮らしも一緒に体験できてしまう「田舎音楽ツーリズム」。このイベントにスタッフとして参加して一緒に盛り上げながら、田舎暮らしの実践者の本音トークを聞いたり、地元のお母さんの手料理をいただけたり、と、“プチ田舎暮らし”を体験できてしまうツアーだ。イベント前後の3泊4日で、料金は一人15,000円(出発地は大阪、または広島)。このお値段でどっぷりと田舎に浸れるのは、かなり魅力的かも。田舎暮らしに興味のある方は、おばあちゃんの家に遊びに行くような感覚で参加してみるのもよいかもしれない。

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