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「喪中はがき」も個性派の時代!?

今年もあと2カ月余り。年末になると届きはじめるのが、年内に身内が亡くなった人から来年の年賀状を遠慮する旨をお知らせする喪中はがき。
たいてい、白地に墨一色で「喪中につき 年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。本年中に賜りましたご厚情に深く感謝いたしますと共に、明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます……」といった、型どおりの言葉が並んでいる場合が多い。しかし、最近はこんな個性派!? なデザインや文章のものを出す人もいるようだ。

といっても、もちろん出すのは亡くなった本人ではなく、身内ではあるのだが……。故人の生前の趣味や職業にちなんだパターンがいくつか用意されており、たとえば画像のものは「酒好き」な父を亡くした息子や娘が出すことを想定したデザイン。とっくりとおちょこのイラストあしらわれ、生前にお世話になったことを感謝する文面と共に、「酒好きな父でしたので、あの世でまた一杯やってると思います」と結ばれていた。

なるほどお仕着せの文面より、故人を思い出してちょっとほろり、としてしまうかも!? 故人を直接は知らない人が受け取る場合でも、「お酒好きなお父さんだったんだな」と親しみがわくだろうし、不謹慎にならない程度の抑制のきいたデザインなので好感が持てるのではないだろうか。

「趣味」「職業」の2パターンが用意されており、「趣味」にまつわるものとしては他にゴルフ、囲碁、釣り、野球、カメラ、盆栽など。「職業」にまつわるものとしては、医師、警察官、教師、消防隊員などがある。医師の場合は白衣を着たお医者さんのイラストと共に「皆さまが健康でありますように」というメッセージを添えたデザイン案などもあって、なかなか考えられている。
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