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「サマーウォーズ」「あの花」「耳をすませば」……聖地巡礼アニメご当地裏話

先日、山口県周南市での「SHUNAN萌えサミット2011」の様子がレポートされていました。
貞本義行(新世紀エヴァンゲリオン)でうちの故郷が萌えはじめてた(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース
いやー、全国各地、なんでもオタク産業とつながる予感がしてきました。
ほんと不景気とかふっ飛ばすくらい元気いいですね! イエス!

それにしても「聖地巡礼」って言葉ずいぶん浸透しました。
オタク用語の基礎知識の域を超えて知られるようになって、ぼくはびっくりですよ。有名なのは「らき☆すた」の鷲宮、「けいおん!」の豊郷小学校旧校舎群など。
ぼくも巡礼したことあるんですが、これが面白いんですよ。ほんとアニメの背景そのままの場所が現実にあるんですもの。映画のロケ地ならまだしも、アニメなんて二次元の世界、別の世界のはず。ところがそこに入れるなんて。笑えてきますよ、楽しすぎて。
ポイントごとに旅ノートのようなものが置かれているのですが、来る人みんなファンが書きこむから愛情みっちり。
オタクもアウトドアな時代ですねえ。

では受け入れる側の町としてはどうなんだろうか? ちょっと興味ありませんか、自分の町がアニメの舞台になって、急に人が集まったらびびるんじゃないかしら、なんて思うのですがどうなんでしょう。
この疑問を、「東京国際アニメ祭2011秋」の中で、意欲的に取り組んでいる3つの町、「サマーウォーズ」上田市、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
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