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ダイエット失敗は「かくれ不眠」のせい?

ダイエット失敗は「かくれ不眠」のせい?
『快眠美人になる! 「かくれ不眠」解消で毎日いきいき』睡眠改善委員会 (著) / 古賀良彦 (監修) / ホーム社
「ダイエットが上手くいかない」「肌が荒れてもーやだ」と飲み屋で開催される女子会でそんなことをぼやく女子は実は“かくれ不眠”なのかもしれない!

“かくれ不眠”とは不眠症までいかなくても、よい眠りをとれていない人、それに気づかず対処をしていない人の総称であると『快眠美人になる! 「かくれ不眠」解消で毎日いきいき』で紹介されている。
本書では健康と美容と眠りの関係、快眠の仕方が女性ならではの悩みに合わせて教えてくれる。

本書の担当編集者に話を伺った。
「以前から、多くの働く女性たちが“満足できる眠り”をとれていないこと、“眠りと美容”には大きく関係があることを聞いていたので関連する企画が出せないかと考えていました。
さらに、3・11の東日本大震災以降メディアの情報などから、直接震災被害のなかった人たちも、日常に不安感が強くなり、“かくれ不眠”が増加していることや、もともと不眠傾向にあった人たちの状況が深刻化していることを知り、ぜひ睡眠を改善するための本を作りたいと思いました」

あの地震を東京で経験した私もしばらくは安心して夜を眠れなかったことを思い出した。
こわい経験をして快眠することができなくなってしまった方は女性に限らず少なくないと思うが、“かくれ不眠”は男性と女性、どちらに多いのだろう?

「“かくれ不眠”はストレスによるものが多く、基本的に性別は関係ありませんが、
女性の場合、生理的な周期から昼間でも眠くなるような時期があるので、そこでリズムが崩れると“かくれ不眠”になりやすいかもしれません。また、女性に多い“冷え”もよい眠りを害しますから、これによって睡眠がうまくとれなくなる方もいるかもしれません。逆に、よい睡眠をとらないことによって“冷え”が促進されてしまうこともあります」

女性の大敵“冷え”も“かくれ不眠”と関係があると知れば、睡眠改善の意識が高まるのではないだろうか。
ちなみに寝不足だと、お腹が減りやすく、満腹感が感じにくくなって、ダイエットが上手くいかないとのこと。

健康で明るく、さらに痩せたい!とちょっと欲張りな女子の願いもちゃんと睡眠を改善できれば叶わない願いではないようだ。
(茶谷/boox)

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