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キング・オブ・カフェイン飲料は何なのだ

それによるとやはりコーヒー類はカフェインの含有量が多く、100gあたり50mg~80mg程度。次いでウーロン茶類が100gあたり20mg程度、緑茶・焙じ茶・玄米茶などがいずれも100gあたり10mg程度だという。また、コーラや一部の炭酸飲料にも100gあたり10mg程度のカフェインが含まれていることがわかった。念のために他社サイトも見てみると、おおむね同様の数値が得られたので、まあそんなもんなのだろう。

ちなみにドライでキレのある味わいが特徴の、サントリーの炭酸飲料「セブンアップクリアドライ」はあえてカフェインを加えることで、仕事のイライラ・モヤモヤのリフレッシュを狙ったユニークなアイテムで、こちらは490mlペットボトルに85mgのカフェインが含まれているそうだ。

う~ん、しかしやっぱりカフェイン含有量についてはコーヒーがその座を譲らなかったなあ。下克上を期待していただけに、フツーな結果が出てしまい、ちょっぴり残念である。
……と思っていたら、奥さん!
文部科学省の五訂増補日本食品標準成分表を見てみたら、なんとコーヒーを超えるカフェイン含有量を誇る飲料があるじゃないですか!

それは玉露である。なんと五訂増補日本食品標準成分表のコーヒー抽出液のカフェイン含有量が60mgであるのに対し、玉露は160mgものカフェインを含んでいるのだ。
すごいぞ、玉露!
でもまあ玉露は結構お高いので、結局インスタントコーヒーでカフェインを摂取する日々は続くんですけどね。

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