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キング・オブ・カフェイン飲料は何なのだ

もちろんこの原稿書きながらも、インスタントコーヒー飲んでますよ。

最後はちょっと真面目に。カフェインの摂りすぎには注意が必要という話である。
実はこのカフェイン、覚醒作用や利尿作用が期待できる一方で、妊婦においては自然流産の可能性があり、感受性の高い者においては不眠、頭痛、神経過敏などの影響があるといわれているのだ。政府の食品安全委員会の見解によれば、妊娠中の女性や子どもはとくに注意すべきだという。

ほかにもカナダ保健省が2006年に高評したカフェインの1日最大摂取量に関するファクトシートには「カフェインの一日最高推奨摂取量は12歳以下の子供に対して2.5mg/kg (体重1kgあたり/1日)、妊娠適齢女性に対して300mg(1日)、健康な成人においては400~450mg(1日)」と明記されている。また、世界保健機構(WHO)は「紅茶、ココア、コーラ飲料は、ほとんど同程度のカフェインを含むが、コーヒーにはこれらの約2倍のカフェインが含まれている。胎児へのカフェインの影響についてまだ確定していないので、妊婦はコーヒーの摂取を1日3~4杯までとすべき」としている。
丈夫なお子さんを生むためにも、とくに妊婦の方は1日300mg以下を意識してほしいところだ。

というわけで、これらを守っておいしく、楽しく、上手にカフェインを摂取しながら、これから始まる年末を乗り切ろうではないか。
は~い、おしまい! よっしゃ、おつかれコーヒーでも飲~もうっと。
(新井イアラ)

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