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そもそも家政婦って何をする人なの?

そもそも家政婦って何をする人なの?
お年寄りの話し相手になる依頼も!
松島菜々子主演のドラマ『家政婦のミタ』。ドラマの高視聴率もあって、注目された家政婦さんって、本当はどんなことしているの? と疑問に思ったので都内のある家政婦協会に詳しく聞いてみた。

普通の家政婦さんのお仕事は、家事一般から散歩の付き添い、習い事や塾への子供の送迎、ご高齢者の介助など多岐に渡りますが、中でも多いのは、イメージどおり炊事・掃除・洗濯・買い物などの家事の仕事。最近多いのは、短時間での食事の支度や家族の代理で高齢の親御さんの所に行くような依頼だそう。依頼者の中心は、仕事している40~60代。お年寄り本人からの依頼も多いようですが男女の割合は同じくらいだそう。

ちなみにドラマ『家政婦のミタ』のヒットで変化はあったのかを突っ込んでみたところ、「自分でも見ていました。父子家庭の方が、会社から頼んだらとか言われたとか、ドラマをみて自分でも出来ると思った主婦からの応募があったりしました」と担当者さん。
家政婦さんとして働いている方は、ハウスクリーニングの経験があったりする50~60代の主婦が多く、資格を持っていなくても長く働けるので離婚して、この仕事を始めた女性もいるとか。家政婦さんは、やはり女性がほぼ100%。男性は過去に数名いたこともあるけれど、現在在籍しているのは一名だけだそう。

家政婦さんと聞くと2時間ドラマに出てくる市原悦子を想像してしまうので、大きなお屋敷があって、政治家とか会社社長が利用しているのでは? と聞くと、「昔は一部の富裕層がというイメージだったけれど、今は昔ほどお金持ちでなくても単発でも一般の方が利用しています。ダスキン等の家事代行派遣とかもあって、昔より身近になってきたからではないでしょうか」とのこと。仕事は行く家庭によってさまざまですが、中にはお金は幾らでも出すから、お年寄りの身体介護だけでなく家事も全部やってほしいと言われることもあるとか。途中から言い出して要求が多くて時間内に終わりそうもないこともあったり、仕事の範囲が広すぎて、なんでもやってくれそう感じが頼られすぎてしまう元なのかもしれません。
最近は、家政婦さんというより家事のスペシャリストとして頼みたい人が増えているというから、ますます今後も依頼が増えそうですね~!
(カシハラ@姐御)

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