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ついにレバ刺し提供禁止! 「マンナンレバー」の勢いが加速

ついにレバ刺し提供禁止! 「マンナンレバー」の勢いが加速
食べてもこんにゃくとわかる人は少ない「マンナンレバー」
焼肉チェーン店での食中毒事件をきっかけに牛肉の生食が規制されるなか、3月末、ついに厚生労働省が飲食店での生レバー提供を禁止する方針を発表した。

そんな状況を背景に、以前コネタでも紹介した「マンナンレバー」の勢いが止まらない。

昨年8月に発売されたマンナンレバー。見た目はレバーそのもの。しかし、その正体はこんにゃくだ。当初は生レバーの代用品として注目を集めていたのだが、最近はその様子も少しずつ変化。なんと、従来のレバー好きのみならず、レバーが苦手な人のあいだでも「これなら食べられる!」とファンが増えているのだ。

大手焼肉チェーンや居酒屋チェーンのメニューにも登場し、全国的な知名度も向上。カロリーが生レバーの約半分しかないためヘルシー志向の女性にも好評で、女子会の人気メニューになっている店もあるという。

さらに今年に入ってからはスーパーの精肉部門からの引き合いも増加。すでに春以降、関東や関西を中心に大手スーパーでの取扱いも決まっているそう。精肉売り場でこんにゃくが売られるなんてなんだか不思議な気もするが、見た目の違和感はなさそうだ。

マンナンレバーがこれほどまでに人気を拡大している大きな理由は、やはりその味。レバーの臭みがないのはもちろん、一般的なこんにゃくにありがちな独特のえぐみもない。
「あれはアルカリに由来するもの。弊社では、脱アルカリして味をつける特許をもっているので、アルカリ臭のないピュアな味をつけられるんです」

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