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ゲイとレズビアンが誇りをもって輝く日 4.29(前編)

ゲイとレズビアンが誇りをもって輝く日 4.29(前編)
2011年のロンドン・プライド2011の風景。同イベントには100万人規模の参加者が集まる。比して日本での行われるイベントは数千人規模だ。この圧倒的な差が私たちに示唆するところは何なのか。
「あなたの身近な人に同性愛者はいますか?」

そう尋ねられれば「いない」と答える人の方が圧倒的に多いのではないだろうか。でも本当にそうだろうか。調査によってバラツキはあるが、国内外を問わず人口の5%程度は同性愛の指向を持つとよく言われている。

ということは40人のクラスなら2人同性愛者がいてもおかしくはない。にも関わらず私たちが同性愛者を身近に思わないのは、差別を恐れてなかなかそれを口にできない人がいるからかも知れない。あるいは同性に魅力を感じてしまうことを病気のように感じて自ら認めたがらずに苦しんでいる人がいるからかも知れない。

いずれにせよ、生まれ持った指向のために苦しまなければいけないのはハッピーなことではない。

そのような苦しみを抱えた人々が堂々と胸を張り、楽しくお祭り騒ぎできるイベントが今週末日曜日(4/29/2012)、東京で開かれる。

「プライド・パレード」

日本ではあまり馴染みはないが、世界ではかなり流通している言葉だ。
「ゲイ・パレード」と言い替えれば聞けばピンとくる方も多いかも知れない。

レズビアンやゲイ、バイセクシャルやトランスジェンダー(総称して"LGBT")に代表されるセクシャル・マイノリティー(性的少数者)がその存在感を示したり、権利を主張するために行われるお祭り的なパレードだ。

4/29に開催される「東京レインボープライド」もそのようなイベントの一つだが、それだけではないという。...続きを読む

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