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京都・南座 期間限定の八ッ橋パフェを食べてみました

京都・南座 期間限定の八ッ橋パフェを食べてみました
井筒八ッ橋本舗とコラボした南座特製パフェ。左は「“美”の世界展パフェ」。右は「南座パフェ」。さすが老舗の井筒八ッ橋本舗の味。パフェの中は全て納得のおいしいものばかりが詰まっている。
初夏を思わせる陽気の五月中旬。京都の劇場、南座へと足を運んだ筆者。四条河原町から歩いて五分。納涼床が設置されている鴨川沿いに、歴史を有する南座がそびえ建っている。そこで5月3日から6月24日の間、期間限定のパフェがあると聞いて赴いたのだ。

「現在、坂東玉三郎特別公演を上演していますが、同時に南座全体を展覧会のようにして、舞台衣裳や貴重な写真などを展示している『玉三郎“美”の世界展』という、特別な催しを開催しています」と南座の瀬戸さん。

美の世界展の入場料1000円を払って南座に入ると、廊下には生家で撮られた玉三郎さん幼少期の貴重な写真が展示されていた。廊下を通って奥にあるロビーで、お目当てのパフェをいただくことになった。

井筒八ッ橋本舗・祇園本店店長の渡辺さんが、運んできてくださったのは二種類のパフェ。伝統ある歌舞伎と老舗の味が初めてコラボした商品である。特徴は隈取(くまどり)が描かれた八ッ橋と、コラーゲン入りの寒天が入っていること。それぞれのパフェについて解説していただいた。

・“美”の世界展パフェ、400円
歌舞伎界の立女方、坂東玉三郎さんをイメージしたもの。トップに載っている桜色のアイスは紫芋からできていて、白玉と小豆の組み合わせが見た目にも美しいもの。

・南座パフェ、400円
定式幕(じょうしきまく)の黒、柿、萌黄(もえぎ)の色をイメージしているのが特徴。トップに載っている黒ゴマアイスが黒、井筒八ッ橋だけが販売している珍しいニッキのわらびもちが柿、抹茶アイスがもえぎ色を表現している。

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