bit

「リンクトイン」って結局どうなの?

「LinkedIn(リンクトイン)」と聞いて頭をよぎるのは、「就職、転職のためのツールだから自分には関係ないでしょ?」「ほかのSNSと何が違うの?」「また新しいSNSをやらなきゃいけないの?」といったギモン。

リンクトインは米国で2003年に誕生。元ペイパルの創業者、リード・ホフマン氏によって立ち上げられた。Facebookが2004年、Twitterが2006年スタートで、実は老舗のリンクトイン。2012年4月現在、全世界でおよそ1億5千万人のユーザーがいる。日本のユーザー数は約60万人。去年の10月にツイッターの運営会社・デジタルガレージがリンクトインの日本語版をリリースして以来、30%ほどユーザー数が伸びているらしい。とはいえ、60万人ほどなので、まだ「名前は知っているけど使っていない」という人も多いかと思う。

『ソーシャルメディアの達人が教える リンクトイン仕事革命』(樺沢紫苑、島青志・著/ソシム)の共著のひとり、島青志さんにリンクトインについてお話をうかがった。島さんは日本初のソーシャルメディア専門広告会社「SALT」の代表であり、ソーシャルメディアを活用した企業コンサルタンティングや、プロモーションを手がけている。

「リンクトインは、ウェブサイト上にプロフィールを公開する『ビジネスパーソン向けのプロフェッショナルネットワーク』」と本書。

「リンクトインの最大のメリットは、自分のコネクションにはない会いたい人と、知り合いを通じてつながれるところ。しかも、『1億数千万のビジネスパーソンのデータベース』を活用して、プロフェッショナルや専門家などピンポイントでコンタクトをとることも可能です」
編集部おすすめ

あわせて読みたい

コネタの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

コネタニュースランキング

コネタランキングをもっと見る
お買いものリンク