当然、田舎にも帰りたい。滅多に顔を見せていないからこそ、滅多にない長期休暇を利用して帰郷。当然、親孝行の意味合いが含まれています。
ところで、田舎に帰ると個人的に欠かしていない事がある。それは、お墓参り。年に数回しかできていないのが心苦しいのだけど、忘れずに顔を見せに行きたいのです。
そんな“夏のお墓参り”、前々から気にしている事があってですね……。お供えするお花について、悩んだ事ないですか? 前回お供えしたお花が見るも無残な姿になっていたら、申し訳ない気分になる。特に暑い夏は、朝にお供えした花が夕方にはしおれてしまっている事も……。
そこで、この技術が開発された。インフィネイト株式会社は、8月上旬より『プリザーブドフラワー屋外(お墓)用お供え花』を発売。
これは、その名の通りの生花から作ったドライフラワー。しかし、ただのプリザードフラワーではない模様。なんと、直射日光や水分にも耐えることができるというのだ。だからこそ、「屋外用」を名乗ることができる。
「墓前に飾る花といえば、以前は生花か造花しかありませんでした。生花はすぐ枯れてしまいますし、造花に関しては『人工的過ぎて、ご先祖様にはちょっと……』と考える人が多くいらっしゃいました」(同社・担当者)
大切なご先祖様だから、墓前にはいつまでも生花のようなみずみずしい綺麗なお花を飾ってあげたい。あぁ、そういえばお仏壇には生花や造花と同様にプリザードフラワーをお供えすることも珍しくないな……。