「陸ノマル井パン」なるパン屋さんのもので、小さめのフランスパンに一本丸ごとのきゅうりの浅漬けがソーセージのごとくどーん!
携帯で写メなどを撮っているお客さんもおり、インパクトは抜群のようす。レジカウンターのところに、このパンが紹介された雑誌記事を拡大コピーしたものが貼ってあったのだが、なんと最初に紹介されたのはスローライフ誌の「ku:nel(クウネル)」だったそうだ。
さっそく1個買ってランチに食べてみたところ、きゅうりの浅漬けとパンのあいだにジェル状の青じそドレッシングが挟んであり、さっぱりとオツな味。自宅で食べる時は、お好みで茗荷や白髪ネギなどをトッピングしてもおいしいかも。
お店の方にお話を伺ってみたところ、実はこのパン、昨年から初お目見えした商品とのこと。「以前から、『野菜だけのパンが食べたい』というお声をお客様からいただいておりまして、リクエストに応える形で考案しました。最初はきゅうりと大根の2種類を挟んでいたのですが、試行錯誤の末、今年はきゅうりだけを1本丸ごとワイルドに食べていただければと……(笑)」。
なお、この「漬け物ドッグ」は7月の暑くなる頃から登場し、9月上旬くらいまでの夏期限定品なのだとか。コーヒーや紅茶はもちろん、冷たい麦茶などにも合いそう。豪快にかじりつきたい、爽やかな夏の定番になりそうです!?
(まめこ)