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平らのビニールパックが3D花瓶に!

平らのビニールパックが3D花瓶に!
ビニールパックの花瓶『フラワーベース(713F-YB/S)』(D-BROS)。
花が好きな人へ。部屋に花を置くには花瓶が必要。でも、「花瓶って重いし割れるので」と思う人がいるかもしれない。私も実はそう。そこで、軽くて落としても割れないビニールパックの花瓶はどうだろう。

そんな不思議な花瓶とは、『フラワーベース(713F-YB/S)』(D-BROS)というもので、手に取るとただの色の付いた平べったいビニールでしかない。だが、説明書を読むと、まず口を広げ底面をしっかり開き、そこに水を入れるとある。すると、「なんとまぁ」 花瓶になってしまうのだ。

これを是非試したいので、花を購入して早速用意してみた。これのいいところは軽くて落としても割れないだけでなく、半透明なところ。光が差した時、中が明るく透けて見えるところが何ともキレイ。水の中の茎の一本一本が見えるのもデザインの一部になる。そして色の微妙なグラデーションもいい感じで、観ていて飽きない。

ただ、口が広いので1、2本差しただけだと花の安定感がいまひとつだと思った。で、問題の花瓶の転倒の危険だが、説明ではなるべく多め(80%)に水を入れたほうがいいとのこと。少ないとかえって安定感がないという。これは大事なポイント。とはいえ、風の強い日に窓際に置いておくのは止めておいたほうがよかろう。

しばらく観賞してみて気づいたのは、フチの透明感がいまひとつということ。もっと透明なら、色のグラデーション部分が空間に浮いたような感じに見えておもしろかっただろうに。ほかに、姉妹品として『ジェリーピーチ』という細長いビンのような花瓶や、徳利に似た『レースストライプ』、カラフルなストライプが特徴の『レインボー』もある。それぞれ好みがあるので、花の種類や部屋のデザインに合わせて選んでみるといいだろう。

芸術の秋なので、花を題材に写真を撮ったりするときに使うのもあり。こうしてまじまじ見ると、この世で一番キレイなものはやっぱり花であろうか。
(羽石竜示)

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