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消しやすくなった、小学生向けのキャンパスノート

消しやすくなった、小学生向けのキャンパスノート
10月から、密かに消しゴムで消しやすい中紙に入れ替わっていた。
学生時代、こんな失敗をしたことがある。テストの答案用紙に、回答を書きカキ……。しかし、ちょっと待てよ。間違ってる気がする。そこで消しゴムを取り出し、先程の回答を消去。新たに、確信が持てる回答を書き込んでみせた。
そして数分後。問題への回答を全て終え、後は見直し作業です。……ん、待てよ? さっきの設問、これでいいんだろうか? 再び書いては消し、書いては消し、の動作を繰り返してると、終いにはそこだけが真っ黒になってしまい、傍から見たら何のこっちゃわからなくなっている。
結果、その問題に関してはペケをいただく羽目に。どうやら、最初に書き込んだ回答で合ってたみたいなんですが。

ってか、私個人の能力として消しゴム使いが下手みたい。自分のノートでも、消しゴムを使ったらページが真っ黒になったり、ビリっと破れたり、有り得ない失敗が多いもんで。筆圧が強すぎるのも問題なんだろうけど。
そこで、このニュース。コクヨから発売されている、小学生用の『キャンパスノート(用途別)』が密かにリニューアルされているみたいなんです。

どうリニューアルされているのか? そこで、現在発売中のキャンパスノート(用途別)を手にとってみた。そして凝視。……発見しました。表紙に記された「消しゴムできれいに消しやすい!」という記述を。
要するに、そういうことです。同社のキャンパスノート(用途別)の中紙は、今年の10月から「消しゴムできれいに消しやすい」に順次切り替わっているらしいのです。

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