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もう一つの卒業写真。高3の今井健太さんがクラスメイトの写真を撮った理由

●写真のことを優しく教えてくれる父

今井さんが本格的に写真を撮り始めたのは、中学2年生の頃だそうだ。
「山岳部に入っていたので、山に登って綺麗な景色を撮らないのはもったいないと思って、撮り始めたんです。中学3年生の頃からは高い山にも登るようになって、北アルプス、南アルプス、屋久島などに行くようになりました」

――写真やカメラについては、どなたに教わりました?
「父です。カメラの仕組みや構図の話や現像の仕方まで、全て父から教わりました」

今井さんの話によると、お父さまも写真が好きで、高校生の頃から写真と撮られていたそうだ。今井さんの家には、お父さまが撮った写真がたくさん飾ってあるという。

――今井さんの子どもの頃の写真もたくさんあるんじゃないですか?
「あります。しかも、父は構図のこととかも含めて、写真の撮り方が断然うまいです。学校では写真部の顧問ですし」

――こ、顧問!?
「父は僕が通っている高校の教師でして、写真部の顧問でもあります」

――ひょえ~~!ちなみに学校ではお父さまのことを、どのように呼んでいますか?
「ちゃんと、『先生』って呼んでますよ(笑)」

(…当たり前のことを聞いてしまって、スミマセン)

――先ほど「現像の仕方も父に教わった」という話が出てきましたが、デジタルカメラではなくフィルム撮影ですか!?
「時と場合によって使い分けますが、やっぱり写真が綺麗なのでフィルムで撮ることがほとんどです。僕自身、面倒くさいことが好きなんで(笑)」...続きを読む

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