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東京で本場パリジャンの音楽を楽しむ方法

東京で本場パリジャンの音楽を楽しむ方法
ラムルー管弦楽団。豪華なアーティスト陣が奏でる優雅な時をフランス流に味わおう。
ゴールデンウィークの恒例イベントラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンが今年もやって来る。「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」とは仏西部の町ナントで1995年に生まれたクラシック音楽祭のこと。

アーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタン氏の「一流の演奏を低料金で提供することによって明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という考えのもと、敷居が高いと思われがちのクラシック音楽に子供から大人まで、素人からコアなファンまで肩ひじ張らず浸れるのが特徴だ。丸の内とフランスをつなぐラ・フォル・ジュルネの楽しみ方をまとめてみた。

■圧倒的な公演数
同祭の特徴は何と言ってもその公演数だ。5月3日(金)から5日(日)までの3日間に約300公演が東京・丸の内で行われる。無料のイベントも多数あるので(公演全体の約半数)気軽に参加できるし、有料公演では国内外の有名演奏家がずらりとそろう。1公演が約45分と通常のコンサートより短いため手頃な価格(3500円以内)で一流の演奏を「気軽に」聴けるのもポイントだ。

実はこれ、日本だとなかなか難しい。著名アーティストの公演だとチケットは1万円近くする。一方でクラシックの本場、欧州は価格の幅がとても広い。例えばパリの場合、サル・プレイエルやシャンゼリゼ劇場といった有名ホールで開かれる同様のコンサートでも、当日券で席にこだわらなければ(並ぶこともあるものの)1000円前後から鑑賞できる。

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2013年4月26日のコネタ記事

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