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京都みやげの定番・八ッ橋がいつのまにか進化していた

京都みやげの定番・八ッ橋がいつのまにか進化していた
土台となる生八ッ橋と、中に詰めるフィリングを選べる<br />「カレ・ド・カネール」なる花のようなかたちの生八ッ橋
京都みやげの定番といえば、今も昔も八ッ橋。堅いせんべいタイプの他に、つぶあん入りのやわらかい生八ッ橋もあり、一度も食べたことがないという人はあまりいないのではないだろうか。いずれもニッキの香りがふんわり漂う、「昔ながらの」という形容が似合うおやつだと思っていたけれど……。

先日、京都に行ったところ四条河原町にて、女子でにぎわう「nikiniki(ニキニキ)」なるお店を発見。白を基調としたスタイリッシュな外観で、新しいスイーツのお店ができたのかな?と思って近寄ってみたところ、なんとニューウェイブ系(!?)、八ッ橋のお店だったのである。

ほとんどの人が頼んでいた「カレ・ド・カネール」なる花のようなかたちの生八ッ橋を私も注文。生八ッ橋はロゼ・抹茶・セサミ・シナモン・アズールなど5種類があり、中に詰めるフィリングもつぶあん・りんごのコンフィ・トマトのジュレなど季節ごとにいろんな種類が選べるということでびっくり。

暑い日だったので、爽やかな水色の「アズール」という生八ッ橋に、「シトロン」というレモン風味のあんを詰めてもらった。北欧のカップに入って出てくるのもオシャレ。しかも、1個70円(!)というお財布に優しい値段なので、これは何種類か試してみたくなりますね……。

「nikiniki(ニキニキ)」をプロデュースしているのは、実は京都で324年続く八ッ橋の老舗、「聖護院八ッ橋総本店」。お話を伺ってみたところ、2011年3月オープンということですでに京都人に定着しつつある様子。

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