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「電気カミソリ」のフィリップスは、バルブ生産量も世界一だった

意外な事実に驚くことが、稀にあります。例えば八反安未果が、現在マグロ輸入会社の代表取締役社長を務めている件。元々のイメージと、あまりにも合致しない。その意外な事実に驚き!

あと、こんな事実を知っていますか? 我々男性陣には電気カミソリ(シェーバー)でお馴染みの「フィリップス」が、実はキセノンバルブ(HID)の生産量で世界ナンバーワンを誇っているということを。こちらも、あまりにもイメージと合致しない、その意外な実績に驚き! 気になったのでいったいどんな会社なのか調べてみることにした。

ちなみに「キセノンバルブ」とはランプの種類のことを指し、自動車照明(ヘッドライト)の核として重宝されている。その最大の特長は光量で、明るさの強さもさることながら、光そのものが太陽光に近い配光パターンを持つそうだ。より遠くへ、より明るく、より自然な明るさを、HIDは成し遂げていた。しかも寿命が長く、発熱も少なく、省電力である。

端的に言うとほとんどの要素において高性能なランプが、「キセノンバルブ」なのです。

そして、もう一つ。「フィリップス」が誇るのは実績だけではなく、その歴史も見逃せない。同社は世界で初めて電球ヘッドライトの量産に成功したメーカーでもあり、バルブ製造においてパイオニアと呼べるリーディングカンパニーでもあるらしい。

我々は普段、何気に点けたり消したりしているけども、車のヘッドライトとフィリップスには深い関わりがあった模様。欧州車や国産車の多くに、フィリップスの製品が純正採用されていたのです。

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「「電気カミソリ」のフィリップスは、バルブ生産量も世界一だった」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    バルブと言うと普通はValveだぞ,記事は誤解させないように書け,意図的に狙う場合は別にして

    3
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2013年7月10日のコネタ記事

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