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デジカメ10年の変化、何が良くなったか?

デジカメ10年の変化、何が良くなったか?
あなたの使っているデジカメは何年もの?
我々の生活や仕事の中で当たり前過ぎる存在になったデジカメ。そして現在ではスマホやタブレットがその代用品として活躍することが目立つようになり、それらと差別化するため、コンパクトデジカメから一眼レフ、マイクロ一眼デジカメに各メーカーとも開発に力を入れている現状だ。

10年一昔というが、デジカメもいろいろ機能が増え、進化したわけだが、では具体的に一体何が10年前のデジカメと比べて良くなったのか。コネタも10周年を迎えたということで、考えてみることにした。

まず、2003年に出たデジカメで印象に残ったモデルを例に上げてみよう。

○コンパクトデジカメ・・・510万画素「DSC-T1」(ソニー)、最薄部17.3mm厚、3倍ズーム、2.5型液晶搭載、価格6万円前後
○デジタル一眼レフ・・・630万画素「EOS 10D」(キヤノン)、1.8型液晶搭載、秒間約3コマ連写、7点AF、ISO100〜1600(ISO3200相当の感度拡張)の感度設定、価格20万円前後

ともにスペック的にも価格的にも現在でも一般ユーザーにとって十分実用的なカメラである。ただ、起動スピードや画像処理能力は今のデジカメと比べるともどかしい面は否めない。とはいえ、デジカメは10年前にほぼ撮る道具として完成したといっていいのではないか。ちなみに、今のデジカメのスペックはというと…
○コンパクトデジカメ・・・1820万画素「DSC-TX30」(ソニー)、最薄部14.4mm厚、5倍ズーム、3.3型(16:9)液晶搭載、2万5000円前後

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