bit

『のり弁愛好家』竹田あきら氏の『のり弁哲学』と、美味しい『のり弁』とは?

※構成:塩鮭、煮物、がんもどき、卵焼き、あさりと昆布の佃煮

「一般的に、お弁当に『おいしい』と書いてあっても、必ずしも美味しいわけではないことがありますが、この弁当は本当に美味しいです!値段が高いから買う時に躊躇しましたが、海苔の下に敷き詰められた花かつおは上品な味わいですし、煮物はだしがしっかり効いていて、ほんのり甘いです!」
ところが、次の瞬間、竹田さんは複雑な表情を見せた。
「『おいしい』という表記は合ってるけど、これは『のり弁』ではありません・・・。『おかず三銃士』のきんぴらごぼうも、白身魚も、ちくわの天ぷらの姿もありません。これでは『しゃけ弁』だと思います。『のり弁当』というからには、のりがメインであってほしい・・・」

「おいしい」という表記は合ってても、「のり弁」という表記に偽り(?)があったところが面白かったという。
「ただ、食べ終わった頃には、987円を高いと思わないほど、満足していました」

●女性も安心!『ミニのり弁』(ミニストップ:298円)について。

のり弁は、どちらかといえば男性が食べるイメージだが、おそらく、女性向けにしたのではないかと思われるのり弁が『ミニのり弁』(ミニストップ)だ。

「コストパフォーマンスがのり弁の良さだとすれば、ミニサイズにしてしまったら意味がない気がします。ところが、ミニサイズを作ることで、のり弁が好きな女性も買いやすくなるという利点が生まれるんです」
編集部おすすめ

あわせて読みたい

コネタの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

コネタニュースランキング

コネタランキングをもっと見る
お買いものリンク