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長すぎるタイトルに込められた、熱いおじさんのメッセージ

長すぎるタイトルに込められた、熱いおじさんのメッセージ
『この本読んで元気にならん人はおらんやろ 熱い三人とゆる~い一人、アホ四天王からの入魂メッセージ』水谷もりひと(監修)、中村文昭(談)、 しもやん(談)、てんつくマン(談)、大嶋啓介(談)/ごま書房新社
巷では、AKB48のシングル『鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの』のタイトルが「長すぎる!」と話題になった。
本でも、村上春樹さんの『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』というタイトルがかなり長いと話題になった。
では、この本のタイトルはどうだろう。

『この本読んで元気にならん人はおらんやろ 熱い三人とゆる~い一人、アホ四天王からの入魂メッセージ』

46文字とかなり長めである。
本書は、中村文昭さん・しもやんさん・てんつくマンさん・大嶋啓介さんという、4人の熱きおじさんたちの講演内容を一冊にまとめたものである。

なぜ、この4名の講演内容をまとめ、出版することになったのか、出版元である「ごま書房新社」の池田社長に聞いてみた。
「この4名の方の講演会は、どの会場も満員、主催者も参加者も『熱い』ことで知られています。そして、本書の監修者『みやざき中央新聞』の編集長である水谷もりひと氏も“魂のひと”ですが、その『みや中新聞』に掲載された4氏の紙上講演を1冊にまとめたものです」

4名の何がそこまで人を惹き付けるのだろうか。
たとえば、本書の最初に紹介されている中村文昭さんは、何のために仕事をするのか、仕事をしてどういう人間になっていきたいか、家庭を作り、どういう子供を育てていきたいかを講演を通して伝えている。

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