review

はな、蓮子、富山先生……「花子とアン」女学校編終了で考える女子の生き方


さて、最後に、女子ではないですが、朝市(窪田正孝)の名言(土曜36回)がすばらしかったので、記しておきたいです。

「一生懸命やって勝つことの次にいいことは
一生懸命やって負けることだ」

これって、仕事をとろうと、恋をとろうと、どっちもとろうと、都会に出ようと、田舎にいようと、どんな生き方でも、一生懸命やったらいいのだ、という女子へのエールのような気がします。
朝市、ほんと、いいやつだなあ。

それなのに、はなは、名言朝市よりも、ナマケモノを引き合いに、とんちんかんなことを言う、印刷屋の村岡英治(鈴木亮平)と恋をしてしまいそう。名言よりも、とんちんかんを選ぶのも、ひとつの女の生き方でしょうか。(木俣冬)

1話へ

あわせて読みたい

  • サエコ、こわい、サエコ、魔物。最終回

    サエコ、こわい、サエコ、魔物。最終回

  • 「失恋ショコラティエ」8話

    「失恋ショコラティエ」8話

  • 気になるキーワード

    レビューの記事をもっと見る 2014年5月19日のレビュー記事
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    次に読みたい関連記事「あさが来た」のニュース

    次に読みたい関連記事「あさが来た」のニュースをもっと見る

    次に読みたい関連記事「あまちゃん」のニュース

    次に読みたい関連記事「あまちゃん」のニュースをもっと見る

    新着トピックス

    レビューニュースアクセスランキング

    レビューランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    花子とアン

    花子とアン

    「花子とアン」は2014年春のNHK朝ドラ。モンゴメリの『赤毛のアン』を日本に紹介した翻訳家・村岡花子(1893-1968)を、吉高由里子が演じる。

    トレンドの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    エキサイトレビューとは?

    エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

    その他のオリジナルニュース