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AKB48選抜総選挙を徹底解析「予定調和で終わらない」という予定調和を崩した

       
昨日、東京調布市の味の素スタジアムにて、AKB48の37枚目のシングルを歌うメンバーを、ファン投票で決める「AKB48 37thシングル選抜総選挙」の開票イベントが開催された。昨年1位の指原莉乃の連覇を渡辺麻友が阻み、選挙を制したことはすでに周知のとおり。

今回の選抜総選挙の結果で注目すべきは、上位争いばかりではない。まず、昨年から続くAKB48初期からのメンバーのあいつぐ卒業、それからこの春に実施された大組閣(グループやチーム間でのメンバーの大量異動)を反映するような、アンダーガールズ以下(17位~80位)のメンバーの入れ替わりの激しさに驚かされた。

今年は発表順位が80位まで拡大されたせいもあるが、前年圏外のメンバーがこれほどランクインしたのは、2009年に「選抜総選挙」が始まって以来ではないか。37thシングルのカップリング曲を歌う4グループのうち、アップカミングガールズ(65~80位のメンバーで構成)・フューチャーガールズ(49~64位)・ネクストガールズ(33~48位)ではそれぞれ8人が、アンダーガールズ(17~32位)では3人が昨年圏外からのランクインとなった。その中心はやはり若手メンバーである。AKB48からは、高橋朱里(28位)・加藤玲奈(32位)・小嶋真子(36位)・岡田奈々(51位)・西野未姫(62位)・内山奈月(63位)・岩立沙穂(66位)・大島涼花(80位)が入った。姉妹グループからも、SKE48の二村春香(34位)・岩永亞美(46位)・山田みずほ(54位)・古畑奈和(AKB48兼任。55位)、NMB48の白間美瑠(43位)・小谷里歩(AKB48兼任。61位)と、それぞれの次世代のホープと目されるメンバーがランクインしている。

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