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ナゾの激うまアイス「東北大板」が中国で大ブーム

ナゾの激うまアイス「東北大板」が中国で大ブーム

▲イチゴのパッケージには「人工色素は添加しておらず果汁と果肉オンリー。もし嘘だったら100万元(1700万円)」と書いてある。本当かは知らない。

さらに食べすすめてチョコ味。
とても濃厚でおいしい。甘さにかなり駄菓子感はあるが、チョコレートの風味がよく効いている。これまでの3本、食べる前はガリガリ君くらいのかたさを想像していたが、どれもそんなにかたくない。むしろ歯触りがよく、サクサク食べられてしまう。

しかし、いくらサクサク食べられたとしても続けざまに食べるのはなかなか厳しい。体がかなり冷えてきた。なんせ今の気温は22度である。夏なのか。ほんとに夏なのか。去年の連日40度地獄のときに会いたかったよ、東北大板。

我慢して最後のミルク味に手をつける。
ひとつだけパッケージが豪華なミルク味(値段は同じ3元)。中身も他の3種類とは違い、所謂アイスクリーム的なネットリした感じ(他の3種類が氷菓だとすると、これはラクトアイス)。
乳脂肪分がかなり多めで、ちょっとくどい。体冷えも相まって、半分でリタイア(冷凍庫で再冷凍し、後で美味しくいただきました)。

4種類食べてみた感想としては、総じて言うと3元=50円にしては、かなり美味しい。どれも郷愁を誘うような懐かしい味で、ウケるのもよくわかる。

しかし、東北大板がウケている理由は味だけではないのだ。
実は、この東北大板。一般のスーパーやコンビニでは買えない。販路拡大の仕方が特殊で、街中の小さい商店に専用のアイスケースを提供し、売ってもらう形をとっている(電気代などもメーカーが補助)。したがって、どこで買えるかがよくわからないのである。

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