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ナゾの激うまアイス「東北大板」が中国で大ブーム

結果、SNSなどの口コミやファンサイトで評判が広がり、さらには「あそこで売っていた」といった情報に基づき行ってみる宝探し要素もあって、いっきに広まったようだ。

ナゾの激うまアイス「東北大板」が中国で大ブーム

▲東北大板が売られているケース。街角でこのケースを見かけたら東北大板が売っているサイン。

今ではニセモノまで出回るなど、一大ブームとなっている東北大板(本物は紅宝石という会社名だが、ニセモノは藍宝石や緑宝石という会社名らしい)。
上海でいち早くこのブームに気づき、現地在住日本人にもムーブメントを広げたブロガー「ポンコツ先生」さんに、東北大板のブームについて聞いてみた。(ポンコツ先生さんが最初に東北大板について書いたエントリー)「超おいしいアイス!!!」


――東北大板を食べてみようと思われたきっかけは?

もともと妻の友人がブログに書いていたようで、その情報を妻から聞きました。妻が調べたところ、たまたま売り場が家の近くにあったということが一番のきっかけです。「中国人に人気」「安いアイス」ということだったので、遠くまで行かないと手に入らないようなものだったら買っていなかったと思います。「そこら辺で手に入るおいしいもの」が決め手でした。

――ずばり東北大板の魅力とは?

日本人でも「懐かしさ」を感じられる味でしょうか。「あー、子供の頃にこういう味のアイスを食べたなー」というところですね。
そして3元という価格。絶妙な価格設定だと思います。駄菓子屋などで買っていた感覚がよみがえります。そして「スーパーなどでは売っていない」のも魅力です。ブックスタンドやクリーニング屋の前に置かれた専用のアイスケースで売られていると言うのがポイントですね。どういう販売展開をしているのかなど気になりだしたらキリがありません。

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